AM9:00(家)
てゆうか、気持ち悪くて何が何だかわからない。
(この日の早朝、抗鬱剤で薬物自殺を計った為)
本当に死んじゃうのかなぁ?と思うと、凄く怖かった。
泣きたい。てゆうか、気持ち悪い。何が何だかわからない。
AM10:00(通院してた病院)
気が付くと、いつもの病院のいつもの先生の目の前にいた。
本当は60錠以上飲んだのだが、「抗鬱剤20錠飲んだ」と伝えた。
もう自分でも何していいかわからないので、精神病院を紹介してもらった。
てゆうか、本当は何か治療してほしかった(笑)。
……けど、気持ち悪くて意識を失う。よく覚えていない。
AM12:00(精神病院)
気がつくと、なんだかいつもと違う病院にいる。うにゅー。
診察を待っている間、気持ち悪くて本当に死にそうだった。こんなに気持ち悪いのは初めてだ。
診察
いろいろと聞かれていた気がしたが、何が何だか本当にわからなかったので、適当に返事していた(笑)。
途中吐きそうになったので問診をさえぎってトイレに駆け込んだ。
でも吐けなかった(泣)。
(早朝吐きまくった為)もう胃の中には何も残っていないのかもしれない。
このまま気持ち悪いのが永遠に続くのかと思うと、本当に死にたくなってきた。でも死にたくねー。
再び診察
話しを聞いていると今日から入院させられそうな気配。
それは待ってくれー!
「あ、明日からにしてください…」と最後の力をふりしぼって唸った。
先生「今すぐ点滴で体をきれいにしたほうがいいんだけどなぁ…」
うーむ。一瞬迷った。
が、MDとか持ってきてないのでやっぱダメだ!
どうやらボクは命よりも音楽の方が大切らしい(笑)。
「と、友達に連絡しないと…」
先生「病院の中からでも電話出来るから。手紙も制限する事はないから…」
うーむ。なかなか帰してくれない。敵は手強い。気持ち悪いし。
(この時、自分の顔色は土色だったらしい)
「い、いや、電子メールがぁぁぁ…」
なんとか家に帰る事が出来た。ボクの勝利だ!
てゆうか、本当は点滴なり胃洗浄なりして欲しかったのだが…
もう、その後の事は何一つ記憶がない。多分死んだように眠ったのだろう。
PM9:00(家)
頭痛が治った。気持ち悪くもなくなった。
生きてる。不思議だ(笑)。
ただ、手が寒くもないのに小刻みに震えている。アル中みたいだ。制御が利かない。謎だ(笑)。
喉がめちゃくちゃ渇いている。
尿意を催したが全然オシッコが出ない。なんかムカつく。腎臓でもやられたか?