11/22(土)外泊(家へ帰った)
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不安と不安と不安。
AM1:50
目が覚めた。
あれ?
TVがついてる。
見てみると電波君がいた。
やはり、たまにTVがつく怪現象は電波君の仕業だったのか…
トイレに行くとちょうど井上さんが出てきた。
フラフラしている。なんか眠そうだ…
てゆうかあんたら、いつ寝てるの?(笑)
AM2:10(部屋)
木村さんが起きた。
多分トイレだろう。
ドアを開けて、フラフラしながら部屋から出ていった…
(;-_-)?
念仏のような声が部屋の外から聞こえる。
AM2:20(廊下)
声の方に行ってみると
独り言を言いながら徘徊する謎のオヤジ…
その後ろには山下さんと電波君が…
だからぁ! あんたら、いつ寝てるのー!?(泣)
AM2:42(部屋)
同じ部屋の倉田さんのイビキがうるさくて眠れません(泣)。
木村さんはトイレから帰ってきません(泣)。
AM2:52(デイルーム)
あ!! 人が増えてるー!!
ボクもまぜてもらいました。
金子さん「コラ! てめぇ俺の大事な水をラッパ飲みしやがって!」
電波君はいつものように( -_-)ムーっとした表情で無言でいる…
金子さん「なんだコノヤロー、いっちょまえにニラみつけやがって、やるのか!?」
電波君( -_-)
金子さん「だいたいオマエは義理と人情というのが……」
漫才みたいだ。おもしろいなぁ(笑)。
山下さん「あ(笑)」
電波君が( -_-)ムーっとした表情で空中に文字を書きだした(笑)。
すごい謎だなぁ(笑)。
しばらくいろんな話をしたあと、
金子さんに
「○○さんは素直だから、すぐに退院できるよ」と言われた。
素直じゃないけど、どうも(笑)。
AM2:56
あ! あれ?
みんな一斉に動き出しました。
看護士さんが来たのです。
蜘蛛の子を散らすように部屋に去っていきました。
山下さん「斎藤さん(←看護士さんの名)オヤスミなさーい(笑)」
電波君は動かないでその場にいました(笑)。
ボクはペットボトルで頭をぽこんと叩かれました(笑)。
( -_-)それにしても眠れん…
木村さんは、いつの間にか部屋に戻っていました。
AM3:20
MDを聞いていたら…
あ!
看護士さん「眠る体勢を取ってくださぁい…」
うむーーーーーーーーーーー
AM4:00
ひどく心臓がドキドキする。
ストレスの発散の仕方がわからない。
本当に誰かを殺しそうだ。
いつか取り返しのつかない事を仕出かしそうだ…
AM5:00(デイルーム)
山下さん「おはよう」
あ、おはようございまーす…
山下さん「今日は何日の何曜日?」
あ、ええと…(てゆうか本当にいつも聞いてくるなぁ(笑))
AM5:30
眠れるかもしれない。
AM6:30
倉田さん「おはようございます」
カーテンを開ける。
AM7:10
看護士さん「えー 亀吉さん。亀吉さん。 タバコ吸ってる場合じゃないでしょ? 体重測定だって今、言ったでしょ? タバコ禁止にするよ?(笑)」
てゆうか放送で言うな!(笑)
AM8:10
朝食
何も食べませんでした。
全て捨てました。おわり。
AM9:00
今日からまた外泊。
外は雨が降っている。
ボクの今の心のようだ。
すごく不安。
AM9:06
川本くん「腕時計が無くなっちゃった。どうしたんだべなぁ?」
いや、まぁ… ボクに言われても…わかりませんし… (;-_-)むー
−家へ帰った−
この日の日記はここで終わっている。
多分、このあと朝10時頃に母が迎えに来て、そのまま家に帰ったのでしょう。
そしてこの日は家で何をしたのか…
多分何もしてません…
鬱状態でいろいろ。
なんか考えたり…
いろいろ。
強烈な理性と信念で無理矢理たくさんの衝動を押さえている感じ。
心臓がドキドキする。
本当に自分のコントロールが効かなくなる感じだ。
特製安定剤とかいうのも、なんか効かない。
気休めにしかならないよ…と言われたが、一応日数分もらっておいた。
とりあえずしばらく人に会うのはよそうと思う。
感情コントロールの訓練は、実際の社会生活でしかできないのは事実だろう。
家で寝てても… 病院という閉ざされた空間にいても…
いろんな意味で成長しないから仕方ないと言われれば確かにそうだ。
理由はわかる。 わかるけど、でも不安。
治るのかなぁ?
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