12/26(金) ほとんど2徹(2日続けて徹夜)です。 眠い… だ、だめだ!! 電車で、乗り過ごさないように必死で耐えていた。 ねむぅぃょぅ… つらいょぅぅ…(泣) 診察待ち。 診察所で横になって完全に寝てた(笑) (いくら精神科でも、こんな奴 滅多にいねぇよ…) 「周りの人から変な目で見られてるかもしれない!」 ……などとはちっとも考えなかった。なり。 −診察− 半分眠ってた… 「最近気持ちはどう?」 ぁぃ… 眠いです… 「最近は睡眠時間、どのくらいとれてる?」 ぃゃ… 眠いです… 「大丈夫? 電車で帰れるかなぁ?」 (;-_-)「はは… 寝過ごしても戻ってくれば すむ事ですから…」 最近は眠くなるまで起きてるようにしている。 だから寝つきは すごくいいのだ。 でもこのままだと社会復帰のときに困る。 (;-_-)「ま、まぁ正月だからいいでしょぅ…」 自分で言うなよ。俺。 −貰ったおクスリ− 前回とほぼ同じ。 眠気が残るので「リボトリール」の量が減って1.5mgになった。 それに伴い、なぜか錠剤から粉薬に変わった。 量が減ったのに飲む量は増えてるような錯覚が… 錯覚か!? 本人2割負担で合計1700円(その内、クスリ代は930円) 病院から駅への帰り道。 眠いです。 ふと気が付くと 化粧品屋で「ミッフィー」のクリームケース(クレンジングとか化粧品を入れる小さな容器)を買っていた… 睡眠薬を入れておくのに、ちょうどいい感じだ。 わーい♪ てゆうか、なんか今、本能だけで行動してる気がする… 帰りの電車 必死で起きてました。駅できちんと降りれました。 なぜか太股にツネった跡が残ってます。おわり。 |
12/16(火) 今日は、なんか気分がいいので電車で一人で通院。 うう… 久しぶりに電車に乗った… てゆうか、キセルをやるのも久しぶりだ… 現地に着いた。 予約の時間まで、まだまだ時間がある。 (まぁ、予約時間に行っても40分くらいは待たされるのだが…) 駅前の本屋に入る。 「日本医薬品集(CD−ROM付)」がかなり欲しかったが22,000円もするのでさすがに諦めた。 というよりも重い。 「imidas(イミダス)」並みの重さだ。いや、大きさ同じじゃん! 電車で… 持って帰るのはツライのでやめ(泣) 診察待ち。 拒食症の女子高生がいた。 拒食症の人を、じかに見るのは初めてだったのでちょっとショックを受ける。 顔は… まぁちょっとやせてる感じはするが… 足が凄く… うーむ。 −診察?− 最近は安定してきているので、今度からは隔週になる予定。 先生にうつ病の重い人ってどんな人?と聞いてみた。 「しゃべれなくて10m歩けない人…」 10m… やっぱボク、ただの抑うつ状態ですね… 精神科も年末年始は忙しいそうだ(笑) 今度の診察は10日後である。 −貰ったおクスリ− 前回と同じ。 ただ、相変わらずの不眠のせいで、 「ロヒプノール」が2錠に増えて「メレリル」は眠るときに使ってもいいと指示された。 「寝る前」 (フルニトラゼパム) ロヒプノール 2mg ×2(中時間作用型睡眠薬) (塩酸クロミプラミン)アナフラニール 25mg (抗うつ剤) (クロナゼパム) リボトリール 2mg (睡眠鎮静剤、抗不安剤) (塩酸ミアンセリン) テトラミド 10mg ×2(抗うつ剤) (塩酸チオリダジン) メレリル 25mg (抗精神病薬)うすうす感じてはいたが先生曰く「普通の人なら2日間眠り込む」量のようだ… どうりで最近寝ぼけてるような気がした(笑) 本人2割負担で合計1700円(その内、クスリ代は900円) クスリの量が確実に前より多いのに、なぜか値段は下がってる… そういう仕組みなのか!? クスリ待ちの間に病院の本屋で医学雑誌を読み漁る。 やっぱなんか次元が違う。 読めん(泣) これを読んで精神科に行く(行ける?)ようになった人が増えたという『人格改造マニュアル(鶴見済 著)』をいまさらだが買って読んでみる。 てゆうか、「抗うつ剤」や「抗不安薬」ごときじゃ人格は変わんねぇだろ! よっぽど恋愛の方が人格が変わるわ!(笑) ただ「クスリをもらうためだけに精神科に通う」というスタンスは、ある意味間違ってはいないと思う。 ボクに関して言えば、自分自身に関しての認知療法(?)はすでに入院中に100%終わっている。 あとはただ眠れるかどうか相談して、なんとなくなんか会話をして終わる。それでかなり気は紛れる。 精神科とはそんなもんだろう。 病院から駅への帰り道。 ううむ。 昔は周りに建物、何もなかったのに… こんな田舎なのに、いつの間に!? 時代は変わった(泣) 精神科に行けない人へ かわいい女子高生とか、普通にいます。 迷ってないでさっさと行きましょう。 |
12/9(火) 本当なら今日は一人で電車で通院のはずだった。 しかし、朝から激しい「鬱」。 結局、パパりんの運転で連れてってもらう事に… (;_;)/~ むー、悲しい… ひたすらなぜか号泣。病院に着く頃には、さすがに泣き止んでいたが… 予定より一時間も早く着いてしまったため(この病院は精神科だけが、なぜか予約制なのだ!)病院の中にある本屋で読書。 「脳と精神の医学」という専門医学雑誌を読む。 (;+_+)むむー 内容が全然理解出来ない!(笑) 同じ日本語を使っているとは到底思えない程の内容だったので、しばらく読んでパス。 ムカついて気分が悪くなった。 診察待ち。 若い女性の人とかが結構いる。 女の子「先生に話したらすっきりした」 今の時代… 神経症の人は多いらしい… −診察− いきなりボクが号泣&パニック状態だったので「注射でも打とうか?」と言われた。 帰り、車で1時間かかると言うと「じゃあ、頓服にしておきましょう」と言われた。 (;-_-)あぶねーあぶねー(注射嫌い) かなり混乱していて、話している内容も支離滅裂だった。 「どうして生きてるのかわかんないんですー」 「もう苦しむのは嫌なんですー」 「はやく逃げたいですー」 はっきりいって回答不能な無理難題ばかり言っていたような気がする。 先生ごめんなちゃい。 冷静に戻るのを待ってから再び診察をし、帰り際にクスリの名前や効用を教えてもらった。 「宝島社とかで出してる本にはいい加減な記事もあるのであまり信用しないように。うちで出してるクスリは使用量によって効果も副作用も違ってきますから…」 うっ! そういう本読んでる事がバレてる!?(笑) 今日ボクが買った本は、 「月刊臨床神経科学 Vol.14 No. 4 躁うつ病」と 「月刊臨床神経科学 Vol.14 No.11 睡眠障害と睡眠薬」です!(^^; なんで専門雑誌って、こんな薄いのに2500円もするんだ! 高いぞ! 広告もさすがにクスリの広告しか入ってないし… −貰ったおクスリ− 前回と同じ。ただ、 「症状のひどい時(パニック時)用」 ×7回分 (塩酸チオリダジン) メレリル 25mg (抗精神病薬)が3回分から7回分に増えた。 劇薬指定のクスリをこんなにもらえるようになるなんて… ボクも出世したなぁ…(泣) 本人2割負担で合計1880円(その内、クスリ代は920円) あれ? なんでクスリの量が増えて、クスリの値段が下がってるんだ? 謎。すごく謎(笑) 「インド料理」の店は火曜日が定休日であった。 インドへの道のりは遠い… 家に着いた。 ……が、ボクは車から降りれなかった。 「出てってよ!向こう行ってよー!」 父が窓の外から心配そうにボクを見つめている。 なんだかよくわからないが苛立ちは募るばかりだ。 「あっち行けー!(泣)」 もう自分でも何やってるのかわかんない。 もう家にはいられないのかも。本当にそう思った。 メレリルをさっそく飲んだ。 効き目は確かにある。相性が特に合うだけなのかもしれないが… さすがメジャートランキライザー とにかく生半可な事じゃ泣けなくなる。 少し恐い気もした。 悲しいときに悲しめなくなる事が本当にいい事なのだろうか… 初めて飲むのを躊躇してしまうクスリでもあった。 ま、まぁ臨時の時のクスリだし… いいかぁ… その後「寝る前」に飲むクスリと、睡眠薬を各種飲んだ。 全然効かなかったように思えたが、いつの間にかリンゴをかじったまま寝てしまったようだ。 目が覚めたら、もう次の日の同じ時間になっていた(笑) よくわかんなくて、また寝たら、結局26時間まるまる寝てしまった。 その間にパパりんに蹴りを入れられたり、 「コタツ」−「居間で布団」ー「タタミの部屋で布団」ー「コタツ」 と、いろいろ強制移動させられたようだが全然わかんなかった… 皆さん。睡眠薬レイプには気を付けましょう! |
12/1(月) 今日から某大学病院へ通院なり。わーい♪ 車で片道約1時間20分… 午前中のボクは、激!うつ率が高いので、ママりんの運転。 ( -_-)むー、眠い… 気が付くと病院についていた。 おお! 睡眠障害を治すには車がよさそうだ! 新しい発見! −診察の結果− やはり「うつ病」の初期症状は出ているそうだ。 それと同時に初めての「反抗期+思春期」による「感情のコントロール不能状態」にも陥っていることを、やはり指摘された。 うーむ。我ながら謎。 泣いてるときも「ただ意味も無く、わけわからんまま泣いてる」ときと、「うつ状態から、悲しくて泣いている」ときの2パターンがあるなり。 てゆうか、二十歳超えて、感情表現の訓練をしなければならないとは… 「とりあえず死ななきゃなんとかなるよ」と言われた。正論だ。 でも死にそうだ(笑) 「まずは「うつ」をクスリを使いながら撃退してから、その後の事は考えましょう」という素晴らしいプランを練ってもらった。 −貰ったおクスリ− 「一日3回」 (塩酸クロミプラミン)アナフラニール 10mg (抗うつ剤) (クロキサゾラム) セパゾン 1mg (睡眠鎮痛剤・抗不安剤) 「寝る前」 (フルニトラゼパム) ロヒプノール 2mg (中時間作用型睡眠薬) (塩酸クロミプラミン)アナフラニール 25mg (抗うつ剤) (クロナゼパム) リボトリール 2mg (睡眠鎮静剤、抗不安剤) (塩酸ミアンセリン) テトラミド 10mg ×2(抗うつ剤) 「症状のひどい時(パニック時)用」 ×3回分 (塩酸チオリダジン) メレリル 25mg (抗精神病薬)本人2割負担で合計2690円(その内、クスリ代は970円) いやーん! アナフラニールが増えたー それと、激!不眠を訴えたら「次の日も眠気が残ってもいい?」という謎のセリフとともに謎のクスリが… いやーん! なにかしら?これ? とりあえず ・パニックどきどき自殺願望状態が何回も続くようだったら「精神病院」に再入院。 ・このまま摂食障害(モドキ)が続いて、体重が40kg切ったら、「普通の病院」に点滴の為入院。 という素晴らしいプランもある事を教えてくれた。ひええー! 「死なないように頑張ってね!」と言われた。 普通、うつ状態の人には「励まし厳禁」だけど、死なれちゃったら困るとの判断からとのお言葉。 ハハー。ありがとうございます。がんばります(笑) 病院の帰りに心を鬼にして何か食う事にした。 てゆうか、ママりんに「食わないと殺す!」と脅された。 (;-_-)吐くぞ!このやろう! と思ったが、口には出さないでおいた。 なんとなく殺気が漂っていたからだ。 ボクの希望… というか、なんとなく「インド料理屋」があったので入る。 Pランチ1000円 なんとかカレー(とろけるチーズのようなものが入っていた) ナン又はライス サルサ(インド風餃子?) ミニサラダ コーヒー又は紅茶 デザート うーむ。安い。てゆうか、うまい! ここはオススメだ! とはいっても場所は教えられないが… とりあえず全部食べれてしまった。 4日ぶりの食事が「インド料理」… 「やはりインドには行かねばならない!これは宿命なのだ!」と心に熱く誓う。 というか、今度来たとき、お店でコックとして働いているインド人らしき人に、インドについて詳しく聞いてみようと思う。 …という事は、通院の度に「インド料理」食わなきゃいけないのか? 俺? |