とげの思想2 |
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この「とげ☆入院日記」に出てくる人の名前は全部偽名です。ありがちな名前を思い付いた順に付けてるだけなので本名との関連は一切ありません。
今回の場合は「緊急強制入院」でした。
ボクの入院した病院は某県にある、某病院です。
読んでみてもらえばわかるとおり、前半は体が激傷むため治療日記でする(泣)
後半では、なんとなく『開放病棟』がわかったという、まぁ適当な日記でする(泣)
「ある女の子の1日…」は… ぅぅ(泣)
なんかよくわからないけど彼女の事を考える度に涙が出てきます。
本当に、ボク自身『生』の意味がわからなくなりました…
読んでみてなんか考えてみると、ある意味、悟りをひらけると思います…
入院の動機
なんかよくわからないんですけど、いろんなクスリ飲んで何も食わずに一週間くらいウダウダと眠っていたら筋肉がとけて腎臓につまってるらしくて、いきなし「バルーン(尿道)カテーテル」という、とても恐ろしい処置を受けました(泣)
チョコポッキーよりも太くて長い管を尿道に突き刺すのです(泣) しかも余計な事に、先がちょこっと膨らんでる(泣) もー 最悪。
後半も肝臓がいろいろと正常値を大幅にオーパーしていて危険状態でなかなか退院させてくれませんでした(泣)
入院した病院
「開放病棟」です。カギかけまくりじゃありませんよー。
病院自体は総合病院なのですげぇ大きいんですけど、精神科の入院者数は合計41名。
男女とも同じ病棟です。
「8人部屋」が男女2つずつ
「個室」が8つ
「特別室」が1つ
最初「特別室」しか空きがなくて、そこ入りました。一日2万円取られる恐ろしい部屋です(泣)
金無いのに無駄に優雅に(体痛いんだけど)暮らしていました(泣)
こっから先は「とげ☆入院日記」を読んでね♪
じゃまたね♪
1998年2月17日/とげ( -_-)